2006/09/01//Fri.
私は他者に「頑張って」て言葉を使う癖に
自分はそんなに頑張っていない気がする。
本当は自分が、その言葉が欲しいのかも知れない。
誰かに投げかけていて
それでいて
自分自身にも言い聞かせている。
「頑張れよ」
「頑張ってるよ」
本当はそう言って、認めて欲しいのかも知れない。
でも本当に自分は頑張ってンのかな?
自分で、分かんない。
から、素直に受け取れないのかも知れない。
「頑張って」て言葉が嫌いだった。
放り投げてるみたいで。
そういうつもりで言うンじゃ無いかも知れないけれど
結局は「自分で何とかしないとどうもなんないんだよ」て。
分かってる。
頑張ってる本人が、一番分かってるよね。
なのに、今の自分は使ってる。
言葉って 難しいなって思う。
他の言葉で変換出来るのならば、努力を惜しんじゃいけないよね。
若しくは、その前後に言葉を繋げて少しでも
放り投げる「頑張って」を
両腕でそっと抱き締めるみたいに
背中をそっと撫でるみたいに
労いだとか愛情だとかの気持ちのちょっとの欠片でもいい
伝わる様に 言葉を紡ぎたいと思った。
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