2006/07/15//Sat.
刺青ノ聲、一寸進めました。
刺青ノ巫女が怖い。
どうでも良いけれど、螢って名前、恰好良いですよね。
なのに、女(の霊)から逃げてばっかり。
隠れて、潜んで、こっそり扉へと猛ダッシュ!!
螢さんの、ヘタレ!!(鬼)
怜さんの操作に変わって今日はお終い。
しかし、零に出て来る巨大な日本家屋。
あんなに恐くなってないときにうろつきたい。(笑)
綺麗な部屋とかいっぱいだし。
着物の部屋とか、個人的に好きですもん。
髪を梳く女の霊は厭だけど。
御気ニ入リに荒木スミシさんの
グッバイ・チョコレート・へヴンを追加しました。
この話。すごい好きなんです。
切ない・・・。
苦しくても世界が狂ってても
生きてかなきゃなんない。
世界の中心に開いた真っ暗な穴に
あたしも ダイヴして仕舞いたい。
色々と共感した本です。
続編(?)ちっくなミントの方も
ハルとの恋情に共感するところがありました。
触覚の愛情表現。
澄んだ水で満たされないコップ。
汚れて
汚れて
汚れてしまっても。
でも 生きてかなきゃなんない。
興味が沸いた方は是非vvv(微笑)