2006/07/08//Sat.
秋葉
掴んだ腕を

僕にとって 君の存在が全てで
なんて言ったら
君は困った様な淡い笑みを浮かべるのだろうか

君は僕を見つけてくれた

僕の名前を呼んでくれた

こんな

僕の 名を

だから
君が見つめる眸に
僕が写っていないとしても

君の心の中で求めているのが
僕でないとしても

君が微笑んでくれるなら それでいいんだ




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